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2003/04/18
日経平均
ペンタゴン・チャートと日経平均株価の動きは現在のところきれいにフィットして推移している。今後の展開を考えてみよう。
変化時間帯であったCの位置を通過したことによって、
(1) BDの対角線をブレイクして、日経平均株価は戻るのか
(2) BDの対角線に抑えられながら、5月1日まで下落トレンドを続けるのか
がポイントとなる。よって、BDの対角線と株価の関係が重要となってくる。
(1)対角線をブレイクした場合は、CDの対角線にぶつかるまでの戻りとなろう。ただし、CDの対角線はご覧の通り角度ある右肩下がりなので、戻りにも自ずと限界がある。尚、この場合はペンタゴンが真横に書き加えられる可能性のほうが高くなる。
(2) 対角線に抑えられながら推移した場合は、5月1日までにADの線である7600円前後の安値をためす展開となろう。しかも、7600円を割り込んでくるとペンタゴンは真下に書き加えられることになるので、日経平均株価の位置も一段と下がり、以前指摘したように7000円前後の安値をつけに行く可能性が高くなる。
いずれにしても、BDの対角線との関係が重要であることと5月1日前後が次の変化時間帯であることに注意していただきたい。
この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。
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