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2003/04/27
日経平均

日経平均株価はペンタゴン上の対角線BC上に沿って下落し点Cを目指そうとしている。

4月21日には対角線BCをブレイクして日経平均は多少なりとも反発する動きになるのかと思われたが、翌日の下落で再び対角線BCを割れ込みその後は対角線BCに絡む形になっている。

の点は5月1日に迎える。これは以前から指摘しているように変化時間帯である。

5月1日を待たずに下値支持線ACを割り込むのか。

それとも対角線BCの絡みながらC点に向かうのか。この場合は値段的には4月25日でACの支持線に届いているのでC点にきれいにタッチしなくても上昇することも考えられる。

もう一つはペンタゴン上よく見られるのであるが多少戻りながらC点を回り込む動きも考えられる。

いずれにしても次のペンタゴンが書き足される位置によっては今後の高値と安値のメドが変わってくるだけに目が離せない状況である。

尚、ペンタゴン上次の変化時間帯は5月16,19日前後となる。

この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。

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