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2003/05/19
日経平均
ペンタゴン・チャートは変化日であった5月1日前後(4月28日)に7607円というバブル後最安値を示現した後はABの対角線に沿って動いていた。ところが、株価がABに支えられてBにひきつけられるのであれば、変化日である5月16日前後におよそ9300円という値段をつけなくてはならないところから、ABより株価は離れて現在のところ(5月19日)ACの対角線を支持線にして推移している。
19日の終値がほぼAC線上にあるところから、
(1) 今後ACを支持線ないしはACに絡みながらC点(8200円前後)を目指すのか
(2) ACを割り込んで再び安値をのぞきにいく展開になるのか
というのが今のところ考えられるシナリオか。
次の変化日は5月29日前後である。
この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。
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