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2003/08/14
日経平均

日経平均株価は A点を通過後、ど真ん中のC点を目指した動きとなった。

A点に株価が到達した段階では、C点(9700円前後)に向かうもC点に到達することができなくて、D点に向かうイメージを第1シナリオとして持っていた。一つの理由としてはC点とF点を結ぶ破線が日経平均の上値を抑えているからだった。しかし、その破線もブレイクしてきた。

今後考えられるのは、日経平均株価はE点、D点のどちらに向かっていくかである(BEラインも意識)。

E点は8月29日(最終営業日)となる。

現在の日経平均は米国同時テロ以降21週周期で相場の転換点を形成している。次回は9月第1週がそれにあたる。よって、8月末に株価がどの位置にいるかは重要である。

D点は時間的には8月21日前後に通過する。よって、D点に向かうのであれば、およそ1週間かけての調整ということになる。一つの目安としてはCFサポートライン(破線)を下回るか否かで見ておくのも一案である。

この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。

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