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2003/10/29
日経平均

Bは4月末からの下値支持線であるが、時間的に10月23日に通過するペンタゴンの中心であるC点もその線上にあった。C点の位置は約10500円である。よって、10月23日には少なくとも10500円以上の値段を維持していないと上昇トレンドにおける下値支持線を外れてしまうことになる。
 
年末年始に日経平均12000円という水準に到達するのであれば、次のペンタゴンが右斜め上に書き足されることが一番望ましい(矢印)。B線を見ていただいてわかるように株価がB線に支えられているのであれば、右斜め上に抜けていくことが可能である。
 
今回C点で10500円、つまりB線を割り込む下落となったが、29日にB線まで戻ってきた。12000円を今後目指すのであればB線を維持していくことが望ましい。もし、B線を再び割り込むようなことになると次のペンタゴンが真横に書き足される形になり、D点の値段の水準が10900円であることからして年内12000円が遠のいてしまう可能性が高くなる。

まずはE点の11月7日前後に注目。

この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。

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