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2004/02/29
日経平均
▼ここからが正念場である
日経平均株価は24日の変化日に急落したかと思いきや27日にはC点をきれいに取りにきた。先週のメルマガでは変化日は3月1日前後と記したが、1日前の27日であった。
今後のポイントは
ペンタゴンのど真ん中の時間帯に向けてどういう動きを見せるのか、ということである。つまり、その時間帯に株価がどの位置にいるかが重要になってくるわけだ。
9月、10月、1月と過去3回11000円台を示現しているのだが、4回目にしてこの上値抵抗帯を抜けてこれるのか否かというのは大事なポイントであり、この高値を取りにくる時期がど真ん中の時期であれば、次のペンタゴンが右上に描き足される可能性が高くなってくる。
しかし、10月のようにど真ん中の時間帯にACラインを再び割り込んで、D点に向うような動きとなれば上値がより一層重くなることから、保ち合いないしは調整が続くことになろう。
そのど真ん中は3月9日前後となる。尚、今後の変化日は17日、23日、そして年度末の31日前後となってくる。
この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。
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