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2004/06/06
日経平均
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夏相場に向けて正念場
このところの日経平均株価の動きを見ているとペンタゴンチャートの特徴がよく現われている。5月17日は4月の高値示現以降の最安値を記録し、そこで下げ止まった。また31日には11,000円台の戻り高値をつけた(その後11,000円までに調整となっている)。
今後のポイントは
ACEラインを割り込むか否か、ACEラインを割り込んだ場合にはD点を下回るか否か
が重要になってくる。
次のペンタゴンが右上(BEラインが1辺)に描き足されるのか、それとも真横(EFラインが1辺)に描き足されるのかでは大きな違いが生じる。右上に描き足されれば、4月の高値にチャレンジする動きが出てこようが、真横に描き足されればACEラインの11,000円が上値抵抗線となり高値更新が難しくなってしまう。よってACEライン上を維持するのが重要になってくる。
ACEラインを割り込んでしまった場合にはD点(およそ10,500円)を割り込むか否かが重要になってくる。割り込むことがなく踏みとどまれば、夏に向けて高値更新の可能性は少し残る。しかし、割り込んでしまうと可能性はかなり薄くなる。6月14日前後に注意。
この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。
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