「ど真ん中の時間帯を通過」 日経平均株価は保ち合いを上放れ、ABラインにほぼ沿ってB点を目指す動きとなったが、年末にはABラインを割り込んで取引を終えている。次の注目日は、ペンタゴンのど真ん中の時間帯である1月5日前後である。また、次のペンタゴンがどこに描き足されるのかのヒントになるであろう時間的な位置D点のある1月17日前後である。 今後のポイントは B点を目指す上昇となるのか、それともD点を目指す調整となるのか ということである。 B点の時間的位置はペンタゴンのど真ん中の位置となる1月5日前後である。ということは4日、5日の2日間で約500円の上昇とならない限り、B点(約12,000円)に到達することはできない。決して不可能な値幅ではないのだが、最近の動向を見る限りにおいては5日に12,000円に到達するのは難しいのではなかろうか。明らかにB点を目指してB点に到達することが出来ないのであれば、ペンタゴンチャートの特徴から今までのトレンドが反転する可能性が高い、つまり調整となるのではないか。目指すはD点までの調整か。過去のペンタゴンのど真ん中の通過点、p点、q点の動きと逆の動きとなるということである。
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