「新しいペンタゴンは右上につくのか」 日経平均株価はペンタゴンのど真ん中の位置A点を通過後、大きな変化はなく高値保ち合いが続いていたのだが、ACラインが上値抵抗線として効いているのか、週末にかけて下落してきた。次の注目日は週明けの動きと2月1日前後そして2月17日前後である。 今後のポイントは ACラインを越えることが出来るのか、それともBCラインを割り込んでくるのか ということである。 現在、上値抵抗線として効いてきている思われるACラインであるが、右肩下がりであるが故にそのブレイクポイント(越えることのできる値段)が下がってきている。よって、今の水準から上昇に転じればACラインを越える可能性が高くなる。そうなれば、右上に新しいペンタゴンが描き加わり、株価水準の訂正とともに上昇期待が高まる。逆に先週末のローソク足が同事線に近いことから、下落方向に進む可能性も残っている。BCライン(約11,000円)が下値の第一メドとなるが、2月中旬までにBCラインを割り込んでしまうと次のペンタゴンが真横に描き足されることから保ち合いが続くだろう。(1月23日記)
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