「歴史的大勝(大昇)となるか」 日経平均株価は小泉自民党の歴史的大勝により13,000円に迫る上昇を見せた。既に自民党の勝利は織り込んでいたものの、与党で3分の2議席を占めるまでの大勝利は織り込んでいなかった。つまり、サプライズ・ウィニングである。 次の注目日は9月21日前後、28日前後そして10月7日前後となっている。 今後のポイントは C点に到達するか否か ということである。 現在の動きは明らかにC点(約13,000円)を目指した動きである。C点に到達したのであれば、次の展開はCDラインに沿って更にD点を目指す上昇となるのか、それともCEラインに沿って調整となるのか、C点以降その方向性が注目される。 CDラインに沿ってD点(約13,600円)を目指すのであれば、調整があっても現在のペンタゴンの中心点の上方を通過する可能性が高くなる(10月7日前後が中心点の時間的位置)。これは秋以降も堅調に推移することを示唆する。もちろん、14000円も視野に入ってくる。 逆に、CEラインに沿って調整になる可能性もある。ただし、BEラインが下値支持線となることから大きな下落に繋がる可能性は低いであろう。
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