「ここからが決戦!」 日経平均株価は、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にかけて調整となった。すなわち、ADラインを越えて上昇期待が高まったものの、中心のB点を目指した調整となった。 次の注目日は10月19日前後、25日前後そして11月4日前後となっている。 今後のポイントは 反発に転じてD点を目指すのか それとも、調整が続き、E点を目指すのか ということである。 ある点を目指してその時間帯にその点に到達しない場合には反転する確率が高い、というペンタゴンチャートの特徴がある。この特徴が活きるのであれば、今回B点に引き寄せられたがB点に到達しなかったことから、日経平均は反転、つまり反発に転じることが考えられる。その場合の目標はまずD点(約13,600円)となろう。このD点水準(ADライン)を越えてくるようなことになると、次のペンタゴンが右上に描き足される可能性が強くなり、いよいよ14,000円が見えてくる。逆に、週明け以降も下落が止まらずB点水準を割り込んでくると、下値支持線がCEラインとなり目指すはE点というシナリオも出てくる。
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