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2005/11/06
日経平均

「ついに14000円台を回復」

日経平均株価はBDラインを越え、ADラインをも越えて、そして新しいペンタゴンが右上に描き足され、ついに14,000円台を回復した。力強い展開が続いている。年初より「今年の高値は年末にかけて14,000円」と言ってきただけに、胸をなでおろしている。
今後の注目日は11月10日前後、21日前後、30日前後である。

今後のポイントは
このまま上昇しC点に向かうのか
それとも、目先の目標を達成したことにより調整となるのか
ということである。

大変エネルギシュな相場が続いている。よって、C点(約14600円)を目指す動きになっても何ら不思議ではない。また、年末に向けて堅調な相場になるためには、なるべく早い段階でACラインを越えるのが理想的である。つまり、ペンタゴンのど真ん中に位置するD点を通過する際にACライン水準を越えているのであれば、ACライン水準が下値支持線になる可能性が出てくるからだ。
逆に、CDラインが上値抵抗線になり、D点(約13,600円)を目指す可能性もある。ここまで順調に上昇してきただけに調整がほしいのだ。ただ、調整になってもD点水準が目先の下値の節目となってくれる。


この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。

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