「ついに14000円台を回復」 日経平均株価はBDラインを越え、ADラインをも越えて、そして新しいペンタゴンが右上に描き足され、ついに14,000円台を回復した。力強い展開が続いている。年初より「今年の高値は年末にかけて14,000円」と言ってきただけに、胸をなでおろしている。 今後の注目日は11月10日前後、21日前後、30日前後である。 今後のポイントは このまま上昇しC点に向かうのか それとも、目先の目標を達成したことにより調整となるのか ということである。 大変エネルギシュな相場が続いている。よって、C点(約14600円)を目指す動きになっても何ら不思議ではない。また、年末に向けて堅調な相場になるためには、なるべく早い段階でACラインを越えるのが理想的である。つまり、ペンタゴンのど真ん中に位置するD点を通過する際にACライン水準を越えているのであれば、ACライン水準が下値支持線になる可能性が出てくるからだ。 逆に、CDラインが上値抵抗線になり、D点(約13,600円)を目指す可能性もある。ここまで順調に上昇してきただけに調整がほしいのだ。ただ、調整になってもD点水準が目先の下値の節目となってくれる。
Powered by Phi Concept Inc.