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2005/12/11
日経平均

「16,000円を目前に」

12月6日前後がひとつの変化日であったのだが、日経平均株価は6日より下落に転じ、CDラインを割り込んできた。そして、週末にかけては波乱含みの展開となったのが、現在はCDラインを下回ったところで推移をしている。
次の注目日は12月16日前後、1月4日前後となっている。

今後のポイントは
上昇が続くのか、それとも調整となるのか
ということである。

ペンタゴンの中心点の下方を通っていることから、BCDラインに沿ってそのままD点(約16,200円)を目指すのは難しいのではないか。

<第1シナリオ>上昇は続き、16,000円台乗せを達成か。週末に乱高下したとはいえ、再び、CDラインに戻ってきている。このまま、CDラインに絡んで上昇すれば16,000円台乗せは可能である。

<第2シナリオ>調整となる。CDラインを割り込んだことから、D点到達は難しくなった。次のペンタゴンも真横に描き足される確率が高くなった。
個人的には、年内の16,000円乗せは黄色信号が灯った、と考えている。第2シナリオに近い。


この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。

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