「16,000円を目前に」 12月6日前後がひとつの変化日であったのだが、日経平均株価は6日より下落に転じ、CDラインを割り込んできた。そして、週末にかけては波乱含みの展開となったのが、現在はCDラインを下回ったところで推移をしている。 次の注目日は12月16日前後、1月4日前後となっている。 今後のポイントは 上昇が続くのか、それとも調整となるのか ということである。 ペンタゴンの中心点の下方を通っていることから、BCDラインに沿ってそのままD点(約16,200円)を目指すのは難しいのではないか。
<第1シナリオ>上昇は続き、16,000円台乗せを達成か。週末に乱高下したとはいえ、再び、CDラインに戻ってきている。このまま、CDラインに絡んで上昇すれば16,000円台乗せは可能である。
<第2シナリオ>調整となる。CDラインを割り込んだことから、D点到達は難しくなった。次のペンタゴンも真横に描き足される確率が高くなった。 個人的には、年内の16,000円乗せは黄色信号が灯った、と考えている。第2シナリオに近い。
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