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2006/01/15
日経平均

「週明けの動きに注目」

1月13日までの推移が重要であるが個人的には調整になる確率が高いのではないか、という内容を先週のメルマガでは紹介している。実際には高値での波乱含みの動きとなった。なお、週末13日は終値としては新高値で取引を終えている。
今後の注目日は1月20日前後とペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたる1月31日前後と2月9日前後となっている。

今後のポイントは
ADラインないしはCDラインに沿って上昇するのか
それともACラインを割り込んでの調整となるのか
ということである。

週末のローソク足がほぼ同時線になっていることから、13日の変化日の翌日ということで週明けの動きからは目を離せない。
<第1シナリオ>上昇を続ける。一番強い上昇はADラインに沿って推移するシナリオである。週明け早々に16500円を越えて行くのであれば、可能性はある。また、週明けに多少下落してもACラインを維持することが出来たのであれば、CDラインに沿って上昇する可能性も残る。
個人的には、後段のような動きになるのではなかろうか、と考えている。まず、ADラインに沿って週明け早々から上昇する可能性は低いであろう。やはり、ADラインが時間の逆行を生じさせてしまうことから、ADラインに絡んだ動きになりにくいであろう。しかし、ACラインが下値支持線になり、CDラインに沿っての上昇となるのではなかろうか。また、たとえACラインを割り込んでもE点水準を下回らない限り、基本的には強気で臨みたい。
<第2シナリオ>ACラインを割り込んでしまう。この場合、週末の同時線は「調整の兆し」ということになる。この場合にBCラインをも割り込んでしまうと、少し厳しい調整となろう。


この資料は投資判断の参考になる情報提供を目的とするもので、投資勧誘を目的としたものではありません。内容についても、信頼すべきと判断した情報に基づいていますが、その正確性を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家ご自身でなさいますようお願いいたします。

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